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GWも明け、元気な姿を見せてくれる子供たち。
4年生となるとども子も皆急に成長を見せてくれるものだな・・・と毎回感じる事があります。
始めはとても大人しく、とても几帳面な姿が印象的だった女の子も、よくお話ししてくれるようになり、新芽の様に爽やかにぐんぐん伸びる4年生となりました。
少し前まで、うまく行かなかった週には言葉の代わりに連絡ノートにて自分の気持ちを
「絵」で表現してくれた時、、、、弾ける様になりたい気持ちが大きく、
うまくいかないことに凹んでしまう姿もありました。

表現力豊かな子どもたちの才能は幅広く、好きな事をもち、楽しく過ごす子供たちの姿は私たちのパワーになっている様に感じます。
「どうやったらもっと上手に弾ける様になりますか?」
こんな素直な質問に、、、
ハッとさせられながら、自分達が子供だった事をついつい忘れてしまい大人の目線でいることに気付かされます。
素直な質問に、心身ともに成長してる子供には、シンプルに練習量の話もしてみたりしています。
単純に1回2回では上手くはいかないこと、1日でも上手くいかなくても数日、
数週間で光が見えることもある事。
そんな話が通じた時の喜びは1週間後の子供の姿を見ればわかるものだなぁ。
と3年目の嬉しい春を迎えています。
5月の体験レッスンは先着1名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
レガーレぴあの教室では引き続き、
体験レッスンご受講者の皆様へ、感染予防対策のご案内をメールにてお送りしております。
皆様のご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い致します。
レガーレぴあの教室
4月の体験レッスンは先着1名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
レガーレぴあの教室では引き続き、
体験レッスンご受講者の皆様へ、感染予防対策のご案内をメールにてお送りしております。
皆様のご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い致します。
レガーレぴあの教室
こんにちわ。レガーレぴあの教室の香川です。
東京もいよいよ、桜の開花宣言が出ましたね。
みなさま、ご卒園、ご卒業おめでとうございます。
「もうこんなに大きくなったのね」と嬉しさと寂しさも入り混じりながら、お子様のご成長を実感されているのではないでしょうか。私は、年々しみじみと実感する度合いが増しております。
さて今日は、小学校卒業を迎えた生徒さんをご紹介します。

出会いは9年前。4歳になったばかりでお母様と一緒に体験レッスンにいらっしゃいました。
体も小さくて、ふにゃ〜っとごあいさつをしていた頃。とにかくお歌が好きなお子さまでした。ド・レの音から「ミ」の音が読めるようになった時は、本当に「やったーー!!!」と心から嬉しかったのを覚えています。

ご家庭での練習がうまくできないなど、お母様がお悩みも抱えた時期もありました。次の音を弾くまで音をのばしていられなかったり、両手にすることが難しかったり「お茶飲みたい!」と練習中にぐずってしまったり。レッスンに来る前に、楽しいことを中断してこなければいけなくて大泣きで玄関に登場したり。色んなことがありましたね。長期でご旅行に行かれる際「音符カード」を持参してくださっていたこともありました。お母様には、幼少期のご自宅での練習など本当に熱心に、根気強く見守って頂きました。

年中さんからはお子さま一人でレッスンを受けました。小学校に入ってからは、少しずつピアノの進むスピードがわかってきました。ペースはゆっくりでも、少しずつ自分で音符を読んで練習してレッスンを受けるという型が身についていきました。中学年〜高学年になると、精神面では本人の気持ち【心の持ち方】【レッスンの受け方】のアップダウンも含めてですが、人間ですからうまく行かなくなることも出て来るようになります。気持ちが落ちることがあるのは大人も子供も一緒ですね。ただ「自分に原因がある場合、そのイライラを先生に向けたりする場合」は、それはズレているよと私も指摘しますので、嫌なこともあるでしょう。でも、そこで大切なことは先生の言葉を「まっすぐ目を見て話を聞いて、受け止められること」です。良い時期もそうでない時期も、一緒に乗り越えてきました。思いやりがあり、責任感のある素敵なお子さんに成長されました。

小学6年生では、ショパンのワルツや、念願の「子犬のワルツ」を弾けるようになるまでにピアノも上達しました。彼女が歩んできたこの9年間は素晴らしいものです。そして、ピアノの成長の陰には、長い間レッスンにご理解頂き、お子様を預けてくださったご家族の皆さまご協力があってこそです。春から中学生になり、新生活が始まります。色々な変化があると思いますが、ピアノを通して見守らせて頂きたいと思います。
心から卒業おめでとう!!!
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こんにちわ、レガーレぴあの教室の香川です。
今日は、年中さんのレッスン風景の様子をお届けします。
初めての習い事にピアノを選んでくれました。
ピアノを通して自分が『主役』になれることが、とにかく嬉しい!
そんな雰囲気が毎週、小さな体から伝わってきます。

楽譜をよく見ながら、音符を追って両手を上手に使って弾けていますね。
実は、この作業はとても難しいんです。この一瞬で少なくても、下記のことを一度にやっています。
①高いー低いの判断
②右ー左の判断
③指の順番に反応する
④鍵盤の場所を把握する
⑤音階の順番(ドレミファソラシドードシラソファミレド)の理解
⑥音の長さの理解
⑦次に弾くところを見ながら弾く
どうでしょうか。すごいですよね。
お子様の頭の中は、フル回転です。
ピアノは、手が忙しく動いているイメージですが、それはほんの一部分。実は、何よりも頭を使う習い事なんですね。
そして何より大切なこと。
ピアノを始める時期が早くても、遅くても一番大切なことは本人が『ピアノに興味がある』こと。この『興味がある』ことが、本人の強い味方になりこの先の上達へ導いてくれます。お子様が何かに強い興味を持てることは、ギフトだと思います。ぜひ、ラッキー!!と思って応援して出来たらいいですね。お教室を探して、体験レッスンに申し込んだ後は、のびのび過ごせても、緊張して硬くなってしまっても、
・先生のお話を聞けた!
・先生の真似を出来た!
・楽しく出来そうな期待が持てた!
こんな時は、ピアノを始める時期がやって来てくれたかもしれませんね♪
レッスンでは、その日の様子を見ながら
・ピアノのじかん
・楽譜のおはなし
・リズムあそび(リトミックなども)
・フリータイム(音楽聴いたり、即興したり、とにかく楽しく過ごす)
などに分けてレッスンプログラムを考えています。

この日は、自立心旺盛な性格に合わせて、生徒さんに『先生役』になってもらい、リズム教室ごっこをしました。生徒さんには、リズムを作ってもらい、私(講師)は、生徒役になって作ったリズムをお家で練習できるようにノートに書きます。
言葉遣いも「先生らしく」「生徒らしく」お互いにやりとりをすることで、コミュニケーションの仕方も学びます。
一緒にリズム打ちした後は、順番を変えたりしながらリレーします。
まだ、ピアノを始めて間もないですが
「やりたい!」気持ちに溢れている気持ちを大切に、
幼児の大切な時期を一緒に過ごさせて頂きたいと思います。
少しずつ暖かかくなって来ましたね。
6月に開催予定の音楽会の曲を各お教室で決まりつつあり、
六月がとても楽しみです。
今年度もあと少しとなり、慌ただしい新学期が始まりますが、
6月の一つの目標に向けて一緒に向き合って行きましょう♪
プログラムが決まりましたら、ブログにてお知らせしますね✴︎
3月の体験レッスンは先着2名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
レガーレぴあの教室では引き続き、
体験レッスンご受講者の皆様へ、感染予防対策のご案内をメールにてお送りしております。
皆様のご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い致します。
レガーレぴあの教室
こんにちわ。レガーレぴあの教室です。
2月の体験レッスン受付は終了いたしました。
現在は、3月分のご予約となります。
お気軽にお問い合わせください。
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2月の体験レッスンは先着2名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
レガーレぴあの教室では引き続き、
体験レッスンご受講者の皆様へ、感染予防対策のご案内をメールにてお送りしております。
皆様のご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い致します。
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こんにちわ。レガーレぴあの教室です。
1月の体験レッスン受付は終了いたしました。
現在は、2月分のご予約となります。
お気軽にお問い合わせください。
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