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こんにちわ。レガーレぴあの教室の香川です。
先日、仕事を終えて教え子の姿を観に久々のサントリーホールへ向かいました。
住友商事ヤング・シンフォニー『ジュニア・フィルハーモニック・オーケストラ』

小学生から大学生までの団員の子供たちが演奏したのは、
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 K.219
チャイコフスキー交響曲第5番 ホ短調 作品64
学生の頃、何度も通ったサントリーホール。
晩年のブレンデルの演奏を間近で聴いたことが蘇ります。
この日、ホールの中にオーケストラの音が響き渡った瞬間、生の音楽を本当に必要としていたのは、自分自身だと気付きました。

年上のお兄さん、お姉さんに混じって、真面目な中学2年生の男の子が大曲に挑む姿は遠目でもわかったし、心からこれから大きく成長して欲しいと思いました。長いコロナ禍の中、子供達の頑張る姿と、生の音楽の力、そして私個人としては、毎日のように学生席に通ったあの日のように、もっと生でオーケストラを聴きたくなりました。
頑張る生徒君を見て、先生は色んな想いになったよ!!
1月の体験レッスンは先着2名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
レガーレぴあの教室では引き続き、
体験レッスンご受講者の皆様へ、感染予防対策のご案内をメールにてお送りしております。
皆様のご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い致します。
レガーレぴあの教室
2022年もレッスンがスタートしましたね♪
久しぶりに会う子供達との時間がとても楽しい1週間でした。
そして今週、タイミング良く一つの教材が終了する生徒が続きました。
続けて中学2年生2人がツェルニー30番を終えました。バッハと交互に進めたり、時に休みながらも進めてきた彼女たちが口を揃えて、『中学2年生が終わるまでに終わらせたい。』そんな目標を持つようになり、年明けに一つ終える事ができたのです。晴れやかな笑顔が印象的♪
忘れてしまう事もありますが、私たちは教材を使用する際、曲を始める際はいつ始めたのか記載しています。
ちょっとした歴史が刻まれて行くのは嬉しいものですね。
ツェルニー30番を終えた勇者はまた新たな旅へと進み、きっと新たなモチベーションを保ちながら進めてくれる事と思います♪

そして、2人で通って来てくれている5年生。
彼女たちもバスティンのワーク二巻を終えました。
ここまで来ると調性感覚、理論も少し板につき、スケール、カデンツが
シャープ♯4つまでは弾けるように。凄い!!?
実は、、、、このワーク教材をここまで使用したのもこの2人が最初。そしてここまで来たのも勿論初めて。私もこの先が楽しみです⭐️

明けましておめでとうございます。
2022年も本日より各お教室スタート致しました。
今年も子供達の歩幅で音楽を大事に、頑張っていきましょう!!



こんにちわ。レガーレぴあの教室です。
12月の体験レッスン受付は終了いたしました。
現在は、1月分のご予約となります。
お気軽にお問い合わせください。
レガーレぴあの教室
先日、大学生になった生徒さんが携わった合唱の伴奏が小さな新聞記事に載り、私たちも嬉しい気持ちをお裾分けして頂きました。心身共に成長していく生徒たちと一緒に、私たちも喜びを分かち合える事は幸せだなと思います。
大学生になった今もピアノを続けてくれている彼女の音楽の幅は1人で演奏する事から伴奏者としても成長し、Nコンと呼ばれる合唱のNHKコンクールの伴奏を引き受けられるまでに。
中高校生の頃から合唱部のお手伝いをし、校内演奏会でも度々演奏していた彼女のピアノを聴くのはとても好きでした。音楽的な演奏をする彼女のピアノは、人柄が現れる素敵な音楽を聴かせてくれます。
『自分のためではなく、学校や合唱部員の歌声に力をもらい、力になれれば』当時を振り返ったそんな気持ちが綴られており、卒業した高校の伴奏を通して、『日毎にレベルアップしていく歌声を聴くのが楽しみだった。』
と、大変だった時間も素直に【楽しかった】そう振り返る美珠さんの気持ちも素敵だと思いました。
予選ではありましたが、初めて金賞を受賞したという事、、、彼女の伴奏も合わさり新しい光を灯した事が何より嬉しかったです。
音楽を通して彼女が母校に携われる事は、日々の【努力】や【人柄】、そして素敵な【巡り合わせ】があってのこと。
Nコンの課題曲は、伴奏の楽曲が難しくプロの伴奏者として出場する学校が殆どの中、学生が携わり、信頼し合い一つになれた事は彼女にとっても大きな経験となり財産となったと思いますが、『歌声を支えた存在』として記事を書いて下さってる事にも心打たれました。
先日今年最後のレッスンだったのですが・・・
『何事もやれば少しずつ出来るようになるのかも知れないと思いました』
と大学生の勉強で忙しい日々を振り返った彼女の言葉は私たちにも勇気を与えてくれるものでした。
ありがとう。
こんにちわ。レガーレぴあの教室です。
11月の体験レッスンは残り1名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
ご希望の曜日、お時間帯などございましたらお問い合わせください。
レガーレぴあの教室
こんにちわ。レガーレぴあの教室です。
10月の体験レッスンは先着2名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
緊急事態宣言は解除となりましたが、
レガーレぴあの教室では引き続き、
体験レッスンご受講者の皆様へ、感染予防対策のご案内をメールにてお送りしております。
皆様のご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い致します。
レガーレぴあの教室
6月から書きたい事が一杯あった数ヶ月。。。あっという間に10月になってしまいました。。。
子供たちが少しずつ成長し出す秋。
『ひとり』でレッスンを受けてる生徒が殆どのお教室ですが、
おうちの方がお忙しい日々の中、練習を中々聴く機会がないこともあり、
レッスンで弾く子供のピアノを楽しみに一緒にレッスン室に入ってくださったり、時々メールでお家での様子を伝えてくださったり、ノートに1週間の様子を記載して下さったり、
子供のペースに任せ来てくださったり。
私たちはそんなそれぞれのご家庭の様々な関わり方、
日頃のご協力を有難く感じながら毎週過ごしています。
子供は時に大人の考える事を遥かに越えた想像力を発揮し、時に私たちを驚かせてくれたり、
笑顔にさせてくれたりします。
さて、そんな子供たちが心身共に成長する秋、
5年に一度のショパンコンクールが10月3日より、いよいよ始まりますね。
ポーランド・ワルシャワにて第18回目を迎えるコンクール。
世界的なパンデミックの影響により1年の延期を経ての開催。
母が録画をしてくれていた同コンクールを夢中で観た小学生だった頃が懐かしく、
ショパンが大好きでショパンの作品集、ワルツ集、マズルカ集、ポロネーズ集、エチュード集、ソナタ集のCDを集めて聴いた日々を思い出しました♪社会人になった卒業生が、ピアノが好きで、ワルシャワまでの航空チケットを購入し、ショパンコンクールを現地で聴くのが夢だと話してくれたのですが、機会を得てまた行ける日を諦めずに過ごしてると良いなぁ。と願っています。
レッスンでも、ショパンコンクール始まるねーーー!!と、声を掛けていますが、
ぜひ、ブログを読んで下さった方、是非5年に一度の祭典を楽しんでみてはいかがでしょうか?