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3月20日、レガーレぴあの教室“春のちいさな音楽会“を開催致しました。

3月と4月に講師3人のお教室のちいさな音楽会を開催させて頂きますが、先ずは拝島教室クラス発表会を

昭島市さくらオーディトリアムにて開催させて頂きました。会場を快く使わせた会場関係者の皆様に感謝申し上げます。

当日も皆様のご協力のもと、検温、入場制限、制限付き開催のため関係者のみでの開催となりましたが、無事に終了することが出来ました。

久しぶりの開催という事もあり、生徒たちも楽しみな反面、緊張感もあり、1人1人の歩幅で目標を持って取り組めた音楽会だったと実感しています。

次回4月には、レガーレぴあの教室あざみ野教室&村上明子ピアノ教室のクラス発表会予定です。

ホール一杯に子供達の音楽が響きますように^_^

 

(さらに…)

 

こんにちわ。 レガーレぴあの教室です。

3月の体験レッスン受付は終了致しました。

来月のお問い合わせお待ちしております。

レガーレぴあの教室

今日は、目の前の『一つ』を大事に過ごした中学1年生の記録です。

小学生の最後に、昨年初めて受けたバッハピアノコンクールは惜しくも奨励賞と全国大会へ行けなかった悔しさを胸に、今年は自らコンクールへの出場を決意し、12月の予選に向けて一つ一つ課題をこなしました。

勿論生活は学校が中心な上、ピアノだけの生活ではない子供達ですので、予選1ヶ月前からは 『予選の曲だけで手一杯。』 これが本音です。

コンクールやオーディション、審査対象となるものを何の為に受けるのか。 その為に自分が何をしなければいけないのか。 日々の生活も含め,自分自身と向き合った時間だったと思います。

コンクールだけに限らず、自分が迎えるであろう本番までどう過ごすのか。

本番の舞台に立つまでのテンションを持っていく方法は何度か経験することで自分自身が見つけていくものです。

私は今回,彼女の意思が明白且つ純粋でその気持ちに背中を押されていました。

レッスンは試行錯誤の繰り返し。学校中心の生活の中,良くはなっているものの,上がってこないテンションとテンポ。表現もまとまらない予選前1週間は 私自身忍耐の連続でした。

 

何故なら,彼女は表現力に優れていて音も美しい。その長所を相手(聴いている側)にどうやったら伝わるか。その事を本人がどう理解し,相手に伝えようとできるのか。それを彼女に理解してもらう為にどうやったら伝わるのか。

そんな事を考えていました。

コンスタントにお家での練習時間も確保出来ている状態が手に取るように分かり、細かな部分は勿論、もう一回、もう一回と出来るまで繰り返しても壊れる事なく,納得行くまで弾く彼女の姿には心打たれたものです。

そして変化していく予選五日前。 最後は前日までレッスン。全国への切符を手に入れた喜びは格別だったと思います。

全国大会まで予選が終わって1ヶ月しか時間がなく、悩みましたが、新しい曲にチャレンジしてみたいという彼女の希望もあり、譜読みから暗譜までを2週間でこなし、

初のSinfoniaを取り組み始めた彼女の勢いに私も背中を押されました。ステップアップさせ、挑んだsinfonia。自分への課題から目を逸らすことなくギリギリまで前へ進み、 初めて感じた空気は、今まで見た事ない世界だった事、 そんな空気を肌で感じれたことはとにかく大きかったと思います。

『みんな本当に上手だった。』 そんな彼女の率直な感想が素直でスッと私の中に入って来ました。

【弾けて当たり前。】 な世界を経験をさせてもらった事に感謝していますが、5名の審査員から頂いた講評が素晴らしく、文章が一つ一つ的を得ており、私自身も大変勉強になりました。来年に向けて新たな一歩をまた歩み出したいと思います。

当日人数制限もあり、直接聴くことは叶わなかったのですが、 配信された動画を拝聴し、本番でここまで成長していたか・・・と改めて彼女の成長ぶりに安堵と嬉しさが込み上げて来ました。日々のお母様のサポートもあり体調を崩す事なく無事に過ごせた事は本当に有難かったです。

次の段階へ進んだ確かな手応えと共に一緒に成長させてもらえる私たちへの新たな課題は心地良いものです。

私達は生徒たちの生活リズム,表情,体力,理解力を見てレッスンします。 今日これ以上やってもこのまま崩れるだけ・・・・の日もあります。

今の自分に何が出来るのか・・・を考えるのは生徒だけではなく私たちも同じです。

ギリギリまで諦めず音楽を紡ぎ出していった時間を振り返った時,コンクールやオーディションへの予選通過,賞を取るだけが人を成長させるのではなく,過程を大事に,ピアノと向き合い、自分とも向き合った成長に対するご褒美を頂いてる。

そんな時間だった気がしました。

 

ピアノが好きで出来る事を一つ一つ積み上げ,続きて来た『今』。 目の前のそれぞれの目標を持つ子供たちの側で成長段階の時期を見守れる事嬉しく思っています。

どんな年齢でも,それぞれの子供たちに寄り添い、 11人目標や希望、歩幅で一歩一歩をその子供にあったスタイルで続けられる『楽しさ』を一緒に歩めたらと願っています。

さて!!中学生たちは試験期間に入って来ますね!

ファイト!!!!

こんにちわ。レガーレぴあの教室の香川です。

今日は『今だからできること』のお話です。

「新しい生活」になってから、1年以上が経ちますね。

行動範囲が狭い生活や、楽しい時間を制限することは寂しいものです。

実は、このような生活の中で子供たちに良いことが起こりました。

それは、子供たちの「ピアノが上手になった!」です。

特別なことは、やっていません。

今までと同じレッスン時間で過ごしています。

では、どうして上手になったのでしょうか。

その理由は1つ。

子供達が手に入れたのは「時間」でした。

自粛生活で子供達は「時間」を手に入れ、自然とお家でピアノに向かう時間が増えました。「時間」は子供たちの心に「ピアノちょっと頑張ってみようかな」と「ピアノに向かう気持ち」を整える余裕を与えてくれたのかもしれません。

『今だからできること』=『ピアノを上手になる』

これはチャンスかもですね。

レガーレぴあの教室は「ピアノが弾けるようになりたい」「音楽を楽しんでもらいたい」と願う皆さまのお気持ちに、これからも全力でお応えします。

 

レガーレぴあの教室

 

 

以前もハイドンの生まれた国はどこでしょうか? という生徒との会話のブログを書きましたが, 今回も少しずつ大きくなって来た子供たちと世界地図で旅をしながらレッスンしました。 今ショパンの曲に取り組んでいる生徒が割と多く,そのうちの1人,4年生の女の子が子犬のワルツにチャレンジしております。

曲が少し分かりだして来たので,この曲はどこの国の人が作ったのか知ってるかな? と質問したところ

生徒:『日本人じゃないの?』

私:『・・・・・・・・。笑』

 

気を取り直して作曲者は誰なのか、確認しつつ世界地図を一緒に見て楽しみました。

すると,作曲家の国は外れてはいたものの,地図を見て世界遺産の建物や動物を知っていたり、これは知ってる!!と発見して色々お話してくれるところがとても可愛いらしいなぁと思いました。

世界地図を少しだけ旅しながら,ヨーロッパ全土をちょっとずつ移動しながらショパンの生まれ故郷ポーランド??の国を見つけていました♪

子供たちの反応は私たちの想像を遥かに超えて素敵な反応を見せてくれるものですね。

私たちのお教室ではピアノを弾くことだけではなく子供達に音楽を通して様々な角度からのアプローチをしています。そんな子供たちの反応や発言は大人になってしまった私たちには新鮮ですね。

こんにちわ。 レガーレぴあの教室です。

2月の体験レッスンの受付は終了致しました。

来月まで今暫くお待ちください。

レガーレぴあの教室

こんにちは!今年のレッスンも各教室で始まりましたね。

子供たちも私たちも

出来る事は全力で,前向きにレッスン出来る事を嬉しく思っています。

11人ときちんと向き合うことの重要性を再確認した2020年。

2021年も一歩ずつ子供達と向き合って行けたらと思っています。

11人の歩幅を大切に,ちょっと背伸びしながら前を向いて出来る事にチャレンジ中の1月もなんだか急に成長を感じる子供達です。

今日は,ある女の子がお人形の夢と目覚めにチャレンジしています。

この曲『お風呂が沸く音なんだよ』?

お母様は全然気づかなかった!!とおっしゃっていたのですが,

可愛いな。と思いながらレッスンしています。

また,一つのフレーズを聴いて,

『エリーゼのために』に似てるね。

と、音楽音探しをしている日常が可愛らしく、

自分もそんな事今でもしているなぁと思ったものです。

些細な日常ですが,

子供たちは日々成長し、こういう時こそ音楽があって良かった,やっぱり好きだなと感じてもらえると嬉しいなと感じています。

 

レッスンにお越しの皆さま

あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。

本日より発出された緊急事態宣言にあたり、18日(金)より27日(日)までのお教室のご案内をさせて頂きます。

再び緊急事態宣言となりましたが、レガーレぴあの教室と致しましては、引き続き感染予防対策を徹底しながら、基本的には通常通りお教室を開けさせて頂きます。レッスンのご受講につきましては、各ご家庭のご判断にお願いし、前回同様、下記の①~③いずれかでご検討頂ければと思います。受講ご希望の方は、①と②を組み合わせて頂くことも可能ですので、各講師にご相談ください。また、学校などが一斉休校など状況が変わった場合は、改めましてご案内させて頂きます。

◼️レッスンについて

①お教室で通常通りレッスン

②オンラインレッスンFaceTimezoomなど)

③お休み(各講師から直接アドバイスを聞くようにしてください)

【実施期間】

18日(金)~27日(日)】

◼️感染予防対策について

レッスン時マスク着用/手指消毒/玄関に検温計を設置

レッスン室は24時間換気システムを利用

生徒さんとのレッスンの間隔を最低10~15分確保

入換時に窓換気、机、椅子、ドアノブ、ピアノ鍵盤の消毒

空気清浄機の使用、湿度の確保をしております。

◼️オンラインレッスンについて

スマートフォン、タブレット端末などを利用し、FaceTimezoomでのオンラインレッスンとなります。

ご希望の方は個々に対応させて頂きますので宜しくお願い致します。

【幼児導入期の生徒さん】

これまで通り音符やリズム、音楽に触れるレッスンを中心にさせて頂きます。受講可能か、各講師にご相談頂けますと幸いです。

【小・中学生の生徒さん】

対面レッスンでは生の音を聴いて音色、響きの作り方なども重視してレッスンをしておりますが、オンラインレッスンでは、それだけでなく、上手くいかない場所や練習の仕方、細かい事を中心に弾くこと以外にも、曲への理解も一緒に深めようと思います。ソルフェージュレッスンを受講の生徒さんも、オンラインレッスンさせて頂きます。

難しい状況は続きますが、心身ともに健康な状態でお過ごし頂きながら、音楽が気分転換になり、目標の一つにもなってもらえればと思います。今後も引き続き、社会状況、学校生活の状況を見ながら、ピアノ教室につきましても、安心安全を第一に考えながら、検討させて頂きたいと思います。

今後ともご理解、ご協力をお願い申し上げます。

レガーレぴあの教室

香川真澄・井上絵美

こんにちわ。 レガーレぴあの教室です。

1月の体験レッスンは先着1名様です。

体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪

レガーレぴあの教室

新年明けましておめでとうございます。2020年は、目の前にある『小さな一つ』をひたすら前を向いてやり続けた1年でした。これからの自分たちが生きるための土作りをやり直しているような、そんな1年でした。あれよあれよとコロナ禍へ突入し、教室の感染予防対策、緊急事態宣言、オンラインレッスン導入、初めての経験と緊張感の中、難しい立場にも立ちました。1年間、無事にレッスンを終えることできたのも、ご理解、ご協力いただいたご家族の皆様と、明るく元気な子供達のお陰です。本当にありがとうございました。PIANO DUO Legareとしては園歌制作にも携わり、未来ある子供たちのことを想いながら心救われ、自粛しながら諦めずに続けたオトノワプロジェクトの新作制作は仲間のお陰で完成し、ご好意で子供達へのお披露目までさせて頂くことができました。文化庁派遣事業では不安のまま現地へ行き、沢山の『想い』を感じました。演奏家として立たせて頂いていることがとてもありがたく、難しい状況の中で、様々なご縁を頂けたことに心から感謝しております。2021年、オトノワプロジェクトはここから様々な節目の年を迎えます。笑顔と希望、感謝の気持ちを持ち続け、文化芸術の灯を絶やさないためにも『変化』と共に奮闘していきたいと思います。今この瞬間も戦って下さっている医療従事者の方々に敬意と感謝を込めて。皆さまにとって良い年になりますように。どうぞ本年もよろしくお願い致します!

 

PIANO DUO Legare/レガーレぴあの教室

香川真澄・井上絵美