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こんにちわ。 レガーレぴあの教室です。 9月体験レッスンにお申し込み頂き、ありがとうございました。 お申し込みの定員に達したため、受付を終了させて頂きました。 ありがとうございました。 レガーレぴあの教室

久しぶりの投稿です。

今日は生徒の1人がこの4連休、横浜での辻井伸行さんの演奏会を楽しみ、

素晴らしかった!!と嬉しそうに話してくれた彼女は中学2年生♪

カンパネラは感動的だった!凄かった!と感想を教えてくれて、

チケット取れないと思っていたので嬉しい!!と報告してくれました。

演奏会へ行った後は不思議とパワーをもらうもので、

やる気もUP!!

中学生活も落ち着いて来た彼女の一番の成長は、得意でないソルフェージュの和声の問題でつまづいてしまった翌週は私がこうやって復習してこよう!という言葉を素直に受け取りレッスンへ来てくれる事。。。。感心。。。。

モーツァルトのソナタの全楽章を持ってみる!というチャレンジ遂行中です!!!

楽しみです!

 

今日は大学生の生徒さんについて

最初は3年生の妹さんが通い始めてくれて、彼女もひょこっと後を追うように5年生から通ってくれています。

とても努力家で頭脳明晰な彼女との8年はまた一つ私の心に贈りものを届けてくれた1人です。大学生まで趣味で続けてくれた生徒さんも初めてで、私自身も模索しながらのレッスンして来ました。

姉妹揃ってこの春から、曲は違いますがバッハの平均律、ショパンのエチュードを勉強し始め、変化を感じています。

特に現大学生の彼女はここで習い始めてからずっと自分自身の意見を持ち、自分が弾きたい曲と向き合ってきました。ペースも学校を最優先させ、ピアノと向き合い『出来る事』を一緒に模索してきました。

今までは何処か自分の意思を通す事で満足していた部分もあったと思います。自分の意見が言えるという事はとても大事な事だと思いますし、何故その曲を弾きたいのかも聞きながら寄り添いながら進めて来ました。

あと半年ほどで学業に専念するため、ピアノは一旦長期お休みする事になる前に自分にとって為になる曲を選んで欲しい。と春に相談がありました。

半年で出来る所まで・・と思いながら平均律のバッハプレリュードフーガ第二巻の2番、ショパンのエチュード10−2をスタートする事に。

最後の最後でクラシック音楽の大事なバッハとショパンのエチュードへ戻って来てくれた事が嬉しくテクニックの事、無理のない演奏をするために丁寧にレッスンして来ました。まだまだエチュードは途中ではありますが、それでも今日の演奏は今の彼女が精一杯向き合ったと分かる素敵なハーモニーが聴こえ、特にバッハは自分なりに音楽を考えた事が分かる演奏でした。

疑問に思ったことは迷いなく質問出来る彼女から教わる事も多々あり、私自身も勉強し直したりと次回を最後に新たな一歩を踏み出す彼女を送り出せる事に感謝した一日でした。

次回最後になるレッスンでどんな演奏を聴かせてくれるのか楽しみです。

 

こんにちわ。

お盆が過ぎた後でもまだまだ暑いですね。

レガーレぴあの教室、9月の体験レッスンのご案内です。

9月の体験レッスンは1名様です♫

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ご希望、ご相談などお気軽にお問い合わせください♫

こんばんは!!

レガーレぴあの教室の夏休みも明け、レッスンが再スタートした今週、まだ2日ですが、暑い中みんな元気に来てくれる姿が嬉しく楽しみです。

オンラインレッスンを経て対面レッスンへ変わってからの中学生の生徒達が成長したのか、私自身が変化したのか・・・・お互いに何か変わったのか・・と考えていますが、コミュニケーションが取りやすく、自分たちの置かれている課題に一つ一つ丁寧に向き合っているのが見て取れます。

さて、そんな今日はJ.S.BACHのインヴェンションとシンフォニアを通る子供たちについて。

最近この教材を始めた4年生の生徒も居れば、今日の今日2年の歳月を掛け、インヴェンションを全曲終了させた中学生1年生。おめでとう!!!!

先日もあざみ野教室の中学生がインヴェンションを終了した。という記事を書きましたが、バッハの美しさや音楽の楽しさを私達も再認識する時間となっています。また、音楽を続ける上でのポリフォニーの重要性も然り。

勿論、通らない生徒も居ますし、他のバロックの曲の数曲を弾いたり、フランス組曲やイギリス組曲、ポップスの曲等の寄り道も沢山しています。インヴェンションの楽譜を持つ事なくても、バッハは通る様にしている事も多々あり、種明かしは大きくなってから。という場合も。

教室の生徒達は小さい頃から1人でレッスンに通っている生徒が9割ですが、お家の方からご自宅では、生活の一部になるように、短時間でも練習出来る環境と、お声掛けして頂いたお陰で毎週のレッスンが成立している事に感謝しています。

独りでレッスンを受け、譜読みもし、バッハを弾けるまでに持っていくのは容易な事ではない事。ましてや、バッハのインヴェンションを全曲弾ける事は本当に凄いと思っています。その達成感もさることながら、自然と耳も育てられてる事に気づき、バッハ以外を弾く時も美しく弾こうと工夫しながら、聴きながら弾いている事にハッとさせられました。

そんな子供達がバッハの教材を持てる事の一つとして、『素直』な子供が多いという事もとてもとても助けられています。始めた当初は時間が掛かっても少しずつ休みながらも気づけば進度が進んだりする事もあるので、それも楽しみの一つです。

楽しさを失わない様に子供のサインも見逃さずに待つ時は待つ。頑張ってる生徒に限って見逃してしまいがちな苦しい状況もあると思うので、少しずつ一緒に取り組んで行ける!そんなレッスンをこれからも心がけていきたいです。

時間を掛け、一曲に取り組んでいる生徒もいますが、そんな彼女とはゴールが見えてきたので、今月中には最後まで弾けるように頑張ってみようか!と話し、来週を楽しみに本日のレッスンを終えました!!

PAS A PAS

一歩ずつ。

 

 

 

こんにちわ。

レガーレぴあの教室です。

8月体験レッスンにお申し込み頂き、ありがとうございました。

お申し込みの定員に達したため終了させて頂きました。

ありがとうございました。

レガーレぴあの教室

こんにちわ。

レガーレぴあの教室、8月の体験レッスンのご案内です。

8月の体験レッスンは2名様です♫

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7月体験レッスンにお申し込み頂き、ありがとうございました。

お申し込みの定員に達したため終了させて頂きました。

ありがとうございました。

 

レガーレぴあの教室

こんにちは!

拝島教室の井上です。

梅雨も中々明けませんが、夏休みがやってきますね。

この数ヶ月、個々の成長を感じ、驚かされながらも、

その子供達の変化と共に私たちも成長しなければと改めて胸に刻んで日々過ごしています。

 

学校や習い事で忙しなく生活している現代の子供たちが、

心豊かに音楽と向き合うべく、

私たちがどうアプローチするべきかも考え直すきっかけをもらった気がします。

幼児期から、学習塾やお稽古事で1週間が埋まる。

そういった生活が珍しくもない昨今ですが、

時間のない中、ピアノと向き合ってくれている子供達と向き合って来た十数年。

時間のある中で、ピアノのレッスンをする事で、

本当の意味で『時間の無い中、ピアノと向き合っている』子供たちの真の姿

に気づけたように思います。

個々の歩幅も見え、心底嬉しさを覚えたのもこの数ヶ月。

中々日常に戻るには難しい年になりそうですが、

個々の生活スタイルに寄り添いながらも、

待ってみたり、ギリギリのラインで圧も掛けたり、、、、

先の見えないこの夏休みを有意義に過ごせる素敵な曲、課題を個々に出せたらと思います。

 

(さらに…)

こんにちわ。

レガーレぴあの教室の香川です。7月も後半になってきました。毎日、色々なニュースがあります。まるで地球全体が「つらいよぅ、痛いよぅ、苦しいよぅ」と叫んでいるようです。私自身は無力ですが、少しでも傷が癒えて、元気になってほしい。そう願うばかりです。

さて、レガーレぴあの教室では引き続き、感染予防対策を続けております。改めて一人一人が出来る予防対策を心がけて、楽しくレッスンできる環境を維持していけたらと思います。ピアノの鍵盤についてですがアルコール消毒は楽器への損傷があるため、ピアノ鍵盤専用の『キークリン』というのクリーナーで、布に含ませてレッスンごとに除菌をしております。

あざみ野教室、拝島教室共に同じもので除菌、洗浄しています。もともとコロナ対策をする以前から長年クリーナーとして使用していたものですが、除菌効果もあります。子供達が楽譜の準備をしている時に、講師は鍵盤のお手入れをするのがルーティンとなっています。小学生は「鍵盤専用!?」と感動してくれます。4歳の子は、鍵盤を拭くときにポロン!!と不意に出てしまうピアノの音に「え!!変な音!!」と過剰反応。どちらも、新鮮なリアクション、どうもありがとう。