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7月の体験レッスンは、残り1名様となりました。
詳しくはお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
こんにちわ。レガーレぴあの教室の香川です。
今回は、体験レッスン時に良くいただくご質問について。
Q:「発表会はありますか?」
体験レッスンの際、良くいただくご質問です。レガーレぴあの教室では、年に1回発表会を企画しております。参加費は、別途必要になりますが、シンプルに美しく【子供たちが主役になるステージ】を目指しています。昨年末は、特別企画として「もうひとつのクリスマス」というミニコンサートをやりました。

この日は、初めてステージに立つ生徒さんから、連弾の仲良し2人組、小さなお子様から卒業生や留学先から一時帰国した生徒も一緒に参加しました。お母様方からは、立派に成長した卒業生のお姉さん、お兄さんの姿や演奏を聴いて「皆さん、素敵に成長されて、感動しました。」とメッセージも。この日の会場は小さなスペースで、ご家族の皆様が生徒さん全員に「頑張れー!!」と心からエールを贈ってくださるのが肌で感じほど、最高に温かい空間になりました。お互いに認め合って応援し合えるというのは本当に素晴らしいですよね。
今年は6月に企画していましたが、残念ながら延期。年度内には感染予防対策の準備をし、お披露目の機会を作れたらと思います!
こんにちわ。レガーレぴあの教室の香川です。一週間が始まりましたね。6月も明日で終わり!
「早いですね、なんだかよく分からないまま6月が終わりますよ〜」
先日、中学生がピアノの椅子に座りながら呟くのです。実際、その通りだなあと思うことと、その話し方!!と言うところで、笑ってしましました。
さて、今日は「なんだかよく分からない」つながりのお話。
小学6年生の楽典の問題でこんな文章がありました。
Q.この曲は、ハイドンの時計シンフォニーです。交響曲の父と呼ばれたハイドンの生まれた国はどこですか?
生徒の心の声:
①ハイドンの?時計シンフォニー?っていう曲なのか。(初耳です)
②ハイドンは交響曲の父って呼ばれてるのか。(初耳です)交響曲・・・?
③ハイドンもピンときてないぞ、生まれた国、もっと知らないって!!どこだどこだ。
ここで、生徒にヒントを出します。
香『オースト・・・・?』
生徒「ラリアーー!!」
香『そう!!カンガルーのね!!って残念!!!』
答えは、【オーストリア】。これぞ、みんなが経験するオーストリア問題。オーストまで聞けば誰しもがまずはオーストラリアが頭に浮かぶのが普通ですよね。私もそうでした。ましてや私の子供の頃の先生は、本当に真面目な先生だったのでガッカリさせたに違いありません。
【オーストリア問題の壁】
①オーストリアの国の存在にピンとこない。
②オースト・・?と聞かれれば、日本で耳にするのは、オーストリアよりも、断然オーストラリア。
このヒントを出されたら、否応無しにオーストラリアと答えてしまいますよね。ごめんなさい。
③作曲家への興味、意識がトボトボしい。
このオーストリア問題を解決するべく、あざみ野教室にあるのはこちら

今、自分たちがどこに住んでいて、どこの国の音楽を勉強しているのか。実際に行くことはできないので、目で距離感を感じ、私が実際に見た雰囲気や文化なども分かりやすく伝えます、教養も身につけられる楽しいレッスン時間を一緒に作っていきます。机上の正解、不正解ではなく、学ぶことに楽しさを感じられるレッスンです。
ちなみにハイドンがオーストラリア人だったら、ましてや先祖のアボリジニ族の血を凄まじくついでしまっていたら、こんな風な音楽にはならないで、こんな結果になるかもしれない!!と私は全力で民族色をふんだんに使って、オーストラリア風ハイドンを演じます。そうすると、生徒は「これはまずい!!」と肌で感じてくれるので、『一生、間違わないと思います』と言って帰ってくれました。
ハイドンがオーストラリア人だったら、カンガルー交響曲なんて、作っていたでしょうか。気になります。
レガーレぴあの教室、7月の体験レッスンのご案内です。
7月の体験レッスンは、先着2名様です?
ご希望、ご相談などお気軽にお問い合わせください?
こんにちわ。
レガーレぴあの教室の香川です。6月も気がつけば、残すところあとわずか。今年の関東は「梅雨らしい」感じがします。先日、久しぶりに2駅分歩いたのですが、所要時間がいつもの1・5倍もかかってしまい、足は筋肉痛。体力、筋力が自粛生活で衰えてしまったと実感しました。それにしても、梅雨の時期、高温の中マスクは辛い!坂道を1時間ほど上り下りするのは体の危機を感じました。皆さんも、マスクでの熱中症など気をつけましょうね。
さて、学校再開と同時に、再スタートしたレッスンですが、私たちも少しずつ『新しいレッスンの形』に慣れてきました。今日は、中学生の成長についてのお話。
保育園、幼稚園の頃からお教室でピアノを始めた生徒さんがこの春、中学生になりました。節目となる卒業式、新しい学校生活のスタートを切る入学式など、我慢することが多い学年となり、送ってもらった卒業式の写真を見るとこちらもグッときてしまいました。新しい学校生活が少しでも前向きに進めるといいなあと思っています。
そんな今年の中学1年生の生徒たちに、今嬉しい変化がやってきています。どちらかというと静かなタイプの1年生たち。自分の気持ちを言葉にしたり、表現したりするタイプではないので、「何を考えているのかな?」と苦労することも多々ありました。ちなみに納得していない、機嫌が悪い時だけは、醸し出すオーラがものすごいので一瞬でわかります!!子供たちが、私たち講師をびっくりさせてくれるほどの成長を見せてくれています。
【2つの成長ポイント】
①演奏できる曲や、1曲が仕上がるスピードが確実に速くなった。
→ちなみにこちらの生徒さんたちに共通することは、J.S.バッハのインヴェンション、シンフォニア、そしてツェルニーなどの練習曲などを小さな頃からコツコツ積み重ねて、曲数もある程度こなしてきた生徒さんであるということ。先生の伝えようとしていることや、曲の仕組みなどを「理解する力」がアップしたということも言えます。
②その子のいる世界が確実に【豊か】になってきている。
→生まれ持った感性が開花し始めた場合と、ピアノを習っているうちに音楽から美しさや面白さを【感じる心】が育ってきた場合があります。そして、①の中の「理解する力」も大切になってきます。口数少なかった子供達が、ピアノを通して伝えてくれる「今、楽しいです。」という「言葉」を胸を打つほど感じるのです。
メロディーやハーモニーの美しさ、調性、リズム、アーティキレーションの面白さを感じるゾーンに入ってきた子供達。このゾーンに入ってしまえばこっちのもの!これから、さらに充実したレッスン生活が子供達を待っています!!
中学生活が健やかでありますように。
こんにちわ。
レガーレぴあの教室の香川です。
6月が始まりましたね。
学校も、今日から段階的に再開し、
東京都ではステップ2へと移行しました。
レガーレぴあの教室は
オンラインレッスンも併用しながら、
通常レッスンに戻すことにしました。
学校、塾のスケジュールも色々と変化していますが、
教室としてもできる限りの対応をさせて頂けたらと思います。
今日は、生徒さんを迎える最終準備をしました。
なるべくレッスン室をスッキリするように心がけ
・消毒液(エタノール70%配合)new
・アルコール消毒ジェル(エタノール70%配合)new
今回は運良くエタノール70%配合の消毒液と消毒ジェルが手に入りました。
※入手困難な状況があり設置できない場合は、石鹸を使っての正しい手洗いを推奨してまいります。
ハンドソープと消毒液のディスペンサーは、
手をかざしてシュッと出るセンサー付きに新調。

あざみ野教室、拝島教室、できる限りの予防対策をしてまいります。
久々の対面レッスンで、なんだかドキドキします。
子供達にとって充実した時間になりますように。
日頃よりレガーレぴあの教室へご理解とご協力を賜わり誠にありがとうございます。
ご家族の皆さまには「新型コロナウイルス」感染拡大に伴うレッスン休講、
オンラインレッスンにてご協力頂き心より感謝申し上げます。
本日、政府より「緊急事態宣言」の解除が宣言されました。
これを受けまして、6月1日より、各教室にて順次レッスンを再開させて頂きます。
子どもたちの学校生活、生活環境が整うことを第一に、
レガーレぴあの教室は、子どもたちとご家族に寄り添うレッスンを心がけます。
レッスン再開にあたりましては、分散登校の状況、地域情勢を踏まえ、
オンラインレッスンなども引き続き利用しながら、
安全なレッスン環境を目指し、今後とも引き続き十分検討した上で進めて参ります。
急な変更など、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、
皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
詳しいレッスン日程、時間については、個別にご案内させて頂きます。
ご質問、ご相談などあれば各講師にお問い合わせください。
レガーレぴあの教室
香川、井上
こんにちわ、レガーレぴあの教室の香川です。
緊急事態宣言が14日に39県で解除となり、今日にも残る8都道府県の方針が決定しますね。
さすがに皆さんの疲れも如実に出てきてるのではないでしょうか。
3月、4月、5月と確実に世の中の流れも変化していき、
6月は、社会、学校生活などいよいよ試行錯誤されながらも動き出しそうです。
私たちもだいぶオンラインレッスンに慣れてきました。
今後の新しい生活様式と共に、
これからはピアノ教室の一つのレッスンスタイルにきっとなるだろうと思っています。
さて、
今日は『オンラインレッスンが子どもに与えるメリット』のお話です。
普段、同じ空間でレッスンをする場合、
私たち講師は子どもたちにアンテナを張り、
どんな気分でいるのか、どんな表情なのか、
どこが弾いにくいのか、 生徒さんが言葉を発しなくても、
ここが弾きにくいんだよね。と 弾き易いような場所を探して、
楽譜を指差して説明したり、
生徒さんが困らないようにささっと楽譜をめくってあげたり、
実際に弾いてあげたりしながら、
生徒さんの気持ちを最大限に汲み取れるように
子どもたちのことを360度の角度で見守ることを心がけています。
中学生以上の精神的に成長してきた子供達にもよく言うのですが、
誰でも自分のことを決めつけられるようなことを言われたら嫌だよね。
私たちも自分以外の人のことを正面や横だけじゃなくてね、
それはでも四角形や八角形でもなくてね、
360度の球体で色んな角度から見てあげられるようになりたいよねと声をかけます。
話を戻します。
オンラインレッスンでは、 残念ながら同じ空間で普段のように雰囲気をキャッチしたり、
楽譜をめくってあげることも、楽譜に書き込むことも、
これまで通りにはしてあげられません。
(思ってみれば色んなことに手を出してしまっていたのかしら!?と反省も・・・)
ピアノでも実際に弾きますが
Wi-Fiの通信速度(低速、中速、高速)など、
こちらの速度と生徒さんの速度が一致しているとも限らないため、 慎重にしなければなりません。
となると、
オンラインレッスンで大切になるのはなんでしょうか。
「伝え方」です。
これは講師の私たちにとっても大切なこと。
技術や感覚を言葉にする作業は、想像以上にオンラインレッスンでは必要になりました。
これは私たちにとって大きな課題、プラスになりました。
そして、【オンラインレッスンが子どもに与える大きなメリット】とは?
『お子さんが自分の言葉で話せるようになる』
です。
『自分の言葉で話せるようになった・相手に伝える力が格段に上がった』
これは本当に格段に変わりました。
今までは、言葉ではなく指をさして
「ここ」「こっち」「ここらへん」 といった感じ。
これではオンラインレッスンは成り立ちません。
子供達はそれを自然に自分で考えて身につけてくれて
「今日は、2ページ目まで両手で、その後は片手ずつ弾きます」
「1ページ目の3段目の4小節から弾きます」
など自分からカメラの向こうにいる私たち講師に伝えてくれるようになりました。
これは、素晴らしいことですよね。
これこそ『自分で考える力、伝える力』への第一歩です。
いいぞお!!
これからもポジティブにオンラインレッスンを取り入れながら、
子供達と一緒に成長していけたらと思います。
この度、新型コロナウイルス緊急事態宣言延長に伴い、
6月に開催予定の『子どもたちよるピアノコンサート』が延期(時期未定)となりました。
これまで子ども達と一度も止まることなく一緒に続けてきたイベントですが
今は、『行動に起こす』ことよりも我慢をしてでも『安全第一』を選ぶことが
ポジティブな選択だと信じ、判断させて頂きました。
必ず、最高の舞台を用意してあげられるよう講師一同、
思いを一つにして、取り組みを続けて参ります。
引き続き、ご理解、ご協力頂きますよう宜しくお願い申し上げます。
レガーレぴあの教室
お教室の皆さま、関係者の皆さまには、
新型コロナウイルスの感染拡大防止のための臨時休校によりご不便をおかけしております。
ご家族の皆さまのご理解ご協力に心より感謝申し上げます。
5月4日に政府が発表した『新型コロナウイルス緊急事態宣言延長』に伴い、
レガーレぴあの教室といたしましては、
これまで皆さまにご協力頂いたことを無駄にしないためにも、
教室でのレッスン再開までもう少し我慢が必要だと判断し、
5月のお教室のお休み期間を延長させて頂くことにしました。
尚、4月より開講しましたオンラインレッスンを、5月も実施期間延長させて頂きます。
【オンラインレッスン実施期間延長について】
2020年5月7日(木)〜5月31日(日)予定
※状況により変更になる場合がございます。
ご家族の皆さまに、心身ともに健康でお過ごし頂きながら
音楽が子供達の気分転換になってもらえればと思います。
引き続き、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
レガーレぴあの教室
香川真澄(あざみ野教室)
井上絵美(拝島教室)