10月体験レッスン
2022/10/12
10月の体験レッスンは先着1名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
レガーレぴあの教室では引き続き、感染予防対策をお願いしております。
皆様のご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い致します。
レガーレぴあの教室
2022/10/12
10月の体験レッスンは先着1名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
レガーレぴあの教室では引き続き、感染予防対策をお願いしております。
皆様のご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い致します。
レガーレぴあの教室
2022/06/20
快晴に恵まれ、迎えた「音の葉コンサート」
レガーレぴあの教室生徒,総勢33名の年長さんから大学1年生までの出演者による「音の葉コンサート」無事に終了致しました。
ご来場頂きました皆まさありがとうございました!
歩幅はそれぞれ。ゴールにそれぞれの形で向かえる子供たちの力と、気持ちを垣間見、
初めてコンサートを迎えた子供たちにとっては、ドキドキワクワク。。。な時間だったと思います。
子供の成長とともに、私たちにとってもこのコンサートを通して、生徒たちがどんな風に頑張れる子供なのか少しずつ見届けられる様になって来ました。
また、当日はお教室の生徒さん、卒業生にお手伝いをお願いし、トリトニーフォトの内藤さんにも長時間お付き合い頂いた事で、会を無事に開催する事が出来ました。
それも、日頃よりご家族の皆まさにご協力ご理解あっての事と感謝申し上げます。制限を設けさせて頂く形での開催となり、窮屈になってしまった時間帯がございましたが、皆まさのご協力で無事に終えられた事、重ねて御礼申し上げます。
ありがとうございました!
また、一歩一歩音を重ねて行きましょう♪
2022/06/20
7月の体験レッスンは先着2名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
レガーレぴあの教室では引き続き、
体験レッスンご受講者の皆様へ、感染予防対策のご案内をメールにてお送りしております。
皆様のご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い致します。
レガーレぴあの教室
2022/06/04

素敵な音楽会のプログラムが私たちの手元に届きました。
レガーレピアノ教室「音の葉コンサート」
生徒たちの手にも届いている頃でしょうか。
もうずいずん長い間お世話になっている三好さんにデザインして頂いた素敵な素敵なプログラム。
総勢34名の生徒さんが出演します。
レガーレぴあの教室初の合同開催楽しみ!!とドキドキ!!との時間を楽しめると良いのですが・・・。
「音の葉コンサート」まであともう少し。
聴いてる人に素敵な音楽を届けよう!
2022/02/07
2月の体験レッスンは先着2名様です。
体験レッスンはご説明も含めて30分ほどです♪
レガーレぴあの教室では引き続き、
体験レッスンご受講者の皆様へ、感染予防対策のご案内をメールにてお送りしております。
皆様のご理解、ご協力を引き続きよろしくお願い致します。
レガーレぴあの教室
2022/01/13
2022年もレッスンがスタートしましたね♪
久しぶりに会う子供達との時間がとても楽しい1週間でした。
そして今週、タイミング良く一つの教材が終了する生徒が続きました。
続けて中学2年生2人がツェルニー30番を終えました。バッハと交互に進めたり、時に休みながらも進めてきた彼女たちが口を揃えて、『中学2年生が終わるまでに終わらせたい。』そんな目標を持つようになり、年明けに一つ終える事ができたのです。晴れやかな笑顔が印象的♪
忘れてしまう事もありますが、私たちは教材を使用する際、曲を始める際はいつ始めたのか記載しています。
ちょっとした歴史が刻まれて行くのは嬉しいものですね。
ツェルニー30番を終えた勇者はまた新たな旅へと進み、きっと新たなモチベーションを保ちながら進めてくれる事と思います♪

そして、2人で通って来てくれている5年生。
彼女たちもバスティンのワーク二巻を終えました。
ここまで来ると調性感覚、理論も少し板につき、スケール、カデンツが
シャープ♯4つまでは弾けるように。凄い!!?
実は、、、、このワーク教材をここまで使用したのもこの2人が最初。そしてここまで来たのも勿論初めて。私もこの先が楽しみです⭐️

2021/12/17
先日、大学生になった生徒さんが携わった合唱の伴奏が小さな新聞記事に載り、私たちも嬉しい気持ちをお裾分けして頂きました。心身共に成長していく生徒たちと一緒に、私たちも喜びを分かち合える事は幸せだなと思います。
大学生になった今もピアノを続けてくれている彼女の音楽の幅は1人で演奏する事から伴奏者としても成長し、Nコンと呼ばれる合唱のNHKコンクールの伴奏を引き受けられるまでに。
中高校生の頃から合唱部のお手伝いをし、校内演奏会でも度々演奏していた彼女のピアノを聴くのはとても好きでした。音楽的な演奏をする彼女のピアノは、人柄が現れる素敵な音楽を聴かせてくれます。
『自分のためではなく、学校や合唱部員の歌声に力をもらい、力になれれば』当時を振り返ったそんな気持ちが綴られており、卒業した高校の伴奏を通して、『日毎にレベルアップしていく歌声を聴くのが楽しみだった。』
と、大変だった時間も素直に【楽しかった】そう振り返る美珠さんの気持ちも素敵だと思いました。
予選ではありましたが、初めて金賞を受賞したという事、、、彼女の伴奏も合わさり新しい光を灯した事が何より嬉しかったです。
音楽を通して彼女が母校に携われる事は、日々の【努力】や【人柄】、そして素敵な【巡り合わせ】があってのこと。
Nコンの課題曲は、伴奏の楽曲が難しくプロの伴奏者として出場する学校が殆どの中、学生が携わり、信頼し合い一つになれた事は彼女にとっても大きな経験となり財産となったと思いますが、『歌声を支えた存在』として記事を書いて下さってる事にも心打たれました。
先日今年最後のレッスンだったのですが・・・
『何事もやれば少しずつ出来るようになるのかも知れないと思いました』
と大学生の勉強で忙しい日々を振り返った彼女の言葉は私たちにも勇気を与えてくれるものでした。
ありがとう。

2020/07/21
こんにちわ。
レガーレぴあの教室の香川です。7月も後半になってきました。毎日、色々なニュースがあります。まるで地球全体が「つらいよぅ、痛いよぅ、苦しいよぅ」と叫んでいるようです。私自身は無力ですが、少しでも傷が癒えて、元気になってほしい。そう願うばかりです。
さて、レガーレぴあの教室では引き続き、感染予防対策を続けております。改めて一人一人が出来る予防対策を心がけて、楽しくレッスンできる環境を維持していけたらと思います。ピアノの鍵盤についてですがアルコール消毒は楽器への損傷があるため、ピアノ鍵盤専用の『キークリン』というのクリーナーで、布に含ませてレッスンごとに除菌をしております。

あざみ野教室、拝島教室共に同じもので除菌、洗浄しています。もともとコロナ対策をする以前から長年クリーナーとして使用していたものですが、除菌効果もあります。子供達が楽譜の準備をしている時に、講師は鍵盤のお手入れをするのがルーティンとなっています。小学生は「鍵盤専用!?」と感動してくれます。4歳の子は、鍵盤を拭くときにポロン!!と不意に出てしまうピアノの音に「え!!変な音!!」と過剰反応。どちらも、新鮮なリアクション、どうもありがとう。

2020/06/30
こんにちわ。レガーレぴあの教室の香川です。
今回は、体験レッスン時に良くいただくご質問について。
Q:「発表会はありますか?」
体験レッスンの際、良くいただくご質問です。レガーレぴあの教室では、年に1回発表会を企画しております。参加費は、別途必要になりますが、シンプルに美しく【子供たちが主役になるステージ】を目指しています。昨年末は、特別企画として「もうひとつのクリスマス」というミニコンサートをやりました。

この日は、初めてステージに立つ生徒さんから、連弾の仲良し2人組、小さなお子様から卒業生や留学先から一時帰国した生徒も一緒に参加しました。お母様方からは、立派に成長した卒業生のお姉さん、お兄さんの姿や演奏を聴いて「皆さん、素敵に成長されて、感動しました。」とメッセージも。この日の会場は小さなスペースで、ご家族の皆様が生徒さん全員に「頑張れー!!」と心からエールを贈ってくださるのが肌で感じほど、最高に温かい空間になりました。お互いに認め合って応援し合えるというのは本当に素晴らしいですよね。
今年は6月に企画していましたが、残念ながら延期。年度内には感染予防対策の準備をし、お披露目の機会を作れたらと思います!

2020/06/29
こんにちわ。レガーレぴあの教室の香川です。一週間が始まりましたね。6月も明日で終わり!
「早いですね、なんだかよく分からないまま6月が終わりますよ〜」
先日、中学生がピアノの椅子に座りながら呟くのです。実際、その通りだなあと思うことと、その話し方!!と言うところで、笑ってしましました。
さて、今日は「なんだかよく分からない」つながりのお話。
小学6年生の楽典の問題でこんな文章がありました。
Q.この曲は、ハイドンの時計シンフォニーです。交響曲の父と呼ばれたハイドンの生まれた国はどこですか?
生徒の心の声:
①ハイドンの?時計シンフォニー?っていう曲なのか。(初耳です)
②ハイドンは交響曲の父って呼ばれてるのか。(初耳です)交響曲・・・?
③ハイドンもピンときてないぞ、生まれた国、もっと知らないって!!どこだどこだ。
ここで、生徒にヒントを出します。
香『オースト・・・・?』
生徒「ラリアーー!!」
香『そう!!カンガルーのね!!って残念!!!』
答えは、【オーストリア】。これぞ、みんなが経験するオーストリア問題。オーストまで聞けば誰しもがまずはオーストラリアが頭に浮かぶのが普通ですよね。私もそうでした。ましてや私の子供の頃の先生は、本当に真面目な先生だったのでガッカリさせたに違いありません。
【オーストリア問題の壁】
①オーストリアの国の存在にピンとこない。
②オースト・・?と聞かれれば、日本で耳にするのは、オーストリアよりも、断然オーストラリア。
このヒントを出されたら、否応無しにオーストラリアと答えてしまいますよね。ごめんなさい。
③作曲家への興味、意識がトボトボしい。
このオーストリア問題を解決するべく、あざみ野教室にあるのはこちら

今、自分たちがどこに住んでいて、どこの国の音楽を勉強しているのか。実際に行くことはできないので、目で距離感を感じ、私が実際に見た雰囲気や文化なども分かりやすく伝えます、教養も身につけられる楽しいレッスン時間を一緒に作っていきます。机上の正解、不正解ではなく、学ぶことに楽しさを感じられるレッスンです。
ちなみにハイドンがオーストラリア人だったら、ましてや先祖のアボリジニ族の血を凄まじくついでしまっていたら、こんな風な音楽にはならないで、こんな結果になるかもしれない!!と私は全力で民族色をふんだんに使って、オーストラリア風ハイドンを演じます。そうすると、生徒は「これはまずい!!」と肌で感じてくれるので、『一生、間違わないと思います』と言って帰ってくれました。
ハイドンがオーストラリア人だったら、カンガルー交響曲なんて、作っていたでしょうか。気になります。